THINGS.DSN FIRST EXHIBITION
THINGS.DSN FIRST EXHIBITION
New York の若手アーティスト、ジョセフによるアートピースのエキシビションがローアーイーストサイドのギャラリーで行われた。ファッションをこよなく愛するジョセフが、現在のファッションの現実に嘆き、このアートピースを通して本来の意味を回帰する。@things.dsn
CHASHAMA RAMA
CHASHAMA RAMA
CHASHAMAとは、1995年に設立された、不動産所有者に依頼し未使用のスペースを資金に苦しむアーティストに提供しパフォーマンスを行うオーガナイゼーション。最初の10年で700以上のショーを披露。今回も200以上のアーティストが参加。
KYUNG TAE KIM /SPACE 766
KYUNG TAE KIM /SPACE 766
韓国出身のアーティスト、KYUNG TAE KIM 氏のエキシビジョンが、マンハッタンのローアーイーストサイドにあるギャラリーSPACE 766にて開催された。彼の作品は、つねに物体と空間の相互関係を考察し、その中に自身のノスタルジーな思いなどの余韻を描いている。影の起こし方で空間の立体感がさらに表現されている。
FUMI NAGASAKA
FUMI NAGASAKA - IN AMERICA
写真家 FUMI NAGASAKA のソロエキシビジョンが ソーホーにあるギャラリーNOWHERE で行なわれた。 12年アメリカで過ごした彼女はアメリカを探求し続けている。友達に誘われて訪れた街に魅了され7年間かけてカメラに収めた。田舎町のとある日常にある、アメリカという大きな国のいろいろな問題を抱える中、幸せな風景や人々の暮らしぶりを彼女の目線で私たちに届けてくれた。期間中はトークショーも行われた。写真集もGOSTBOOKSよりこの秋発売予定。
DOUBLE BIND
DOUBLE BIND OF PREMIERE
SARAIKAMOVEMENTCOLLECTIVE によるアートパフォーマンスが、1993年にアーティスティックダイレクター、Paul Adams によって創立された EMERGING ARTISTS THEATREの30周年を記念して行われているフェスティバルで観る事ができた。
力強い音楽と共に現れたダンサーは、どこか異次元からあらわれた新しい生物のようにみえた。
なびくブロンドのブレードと共に各自が交わっていく。生命の強さを感じる素晴らしいパフォーマンスでした。
DOUBLE BIND premiere by sarAika movement collective
Choreographers: Aika Takeshima & Sara Pizzi, in collaboration with dancers
Dancers: Aika Takeshima, Sara Pizzi, Haley Morgan Miller, Faustine Lavie, Mayu Nakaya, Maitlin Jordan
Actor: Arianna Wellmoney
Resident artist: Carol Prud Homme Davis
Hair designer: Takeo Suzuki
Costume Designer: Federica Borlenghi
Associated Costume Designer: Clara Wiest
Videographer and Photographer: BECCAVISION (Rebecca Marcela Oviatt)
UFO 907 "HOW DO YOU SPELL"
UFO 907
アメリカのアーティスト UFO970 のソロエキシビジョン。彼の作品をニューヨークの街で見たことがある人もたくさんいるはず。そんなストリートワークをこなす彼の作品がSOHOにあるALLOUCHEGALLERYで集結した。
Sean Pablo "A Season in Hell'
Sean Pablo “A Season in Hell’
スケーター、ミュージシャン、アーティストのSean Pablo の初めてのソロエキシビジョンが L.E.Sのギャラリーで行われた。
HOUSE OF X
ニューヨークの人気ホテル、パブリックホテルの下には、ブルックリンのブシュイックで毎晩長蛇の列のHOUSE OF YESが監修するHOUSE OF X というクラブスペースがあります。そこで行われたアートエキシビジョンとライブの模様。今回パフォーマンスしたのは、ジャパニーズガールズバンド ”HARD NIPS'‘ 。ニューヨークで10年以上活躍するバンドでローカルに根強い人気のガールズバンド。パワフルなステージを観せてくれました。他にも興味深いアートが沢山ありました。
GIUSEPPE VENEZIANO
イタリア人のアーティスト、ジュゼッペヴェネツィアーノの個展がニューヨークソーホーにあるスペースギャラリーで行われた。彼はイタリアのアートグループ “ニューポップ” “イタリアンニューブロウ“の主要人物の1人で、ポップカルチャーとポリティカルをブラックユーモアあふれる表現で人々に衝撃を与え、昨今のイタリアのアートシーンにはなくてはならない存在。現在はNFTにも参入している。
TOMAS SARACENO // THE SHED
TOMAS SARACENO
パンデミックに入る前にできた大規模なギャラリーTHE SHED でアルゼンチン生まれの49歳のアーティスト
トマス・サラセノのエキシビジョンが行われた。蜘蛛の巣、空気、宇宙をテーマに5セクションに分かれ展示されていた。写真撮影不可能な体験型アート、蜘蛛の巣と空気と音をテーマの空間は鳥肌ものの体験でした。
SARAI MARI SEPT-2020-NYC
SARAI MARI “SEPT-2020-NYC”
夏の終わりを知らせる秋分の日に、photographer SARAI MARI の写真集 “SEPT -2020-NYC”の発売記念エキシビジョンがニューヨークのソーホーにあるNOWHEREで行われた。2020のニューヨークは、コロナロックダウン、BLM(BLACK LIVES MATTER) や、アメリカ大統領選挙など、激動の1年でした。その歴史に残る時代を彼女のフィルターを通して1冊の写真集となった。みんなで力を合わせたニューヨーカーの姿が記録されている。これからの人生に勇気をもらえる1冊。是非手に取って頂きたい作品です。
HOT DANCE
ニューヨークも、やっとパフォーマーがパフォーマンスを行うが出来た。それは舞台の暗転が明るくなった時から彼らのエネルギーは感じられた。この渦の中夢というものが何なのか、コロナの中リアリティーを失ったそんな狭間のパフォーマンスはやっと抜け出す私たちに力を与えてくれた気がする。蛍光にペイントされ、ダンスするパフォーマー達は私たちを生まれ変わらせてくれた気がする。素晴らしいパフォーマンスでした.
作品名: Who Dreamed Who? ライブダンス・ボディペイント・映像・アート作品・朗読を駆使した、夢と現実の世界に思考を巡らせるマルチメディアライブパフォーマンス。
ビジュアルアーティスト Chanette Manso パフォーマー Sara Pizzi & Aika Takeshima ペインター Kumi Hirose
INSTAGRAM @chanettemanso @_sarapizzi_ @aikatakeshima
WEBSITE
https://chanettemanso.com/cha/
プレミア公開:8/13/2021 場所:ニューヨーク Dixon Place
KAIMIN X KUNST PRESENTED BY QUEEN OF THE NIGHT
KAIMIN X KUNST PRESENT
Brooklyn Bushwich にある@elsewhereで、Lady gaga 等のセレブリティーに愛されるデザイナー、KAIMINのパーティーが行われた。NEW YORKの夜のエンターテイメントシーンに欠かせない、SUZANNE BARTSCH ,AMANDA LEPORE 等が、SLFFKAIMINのお披露目に登場。
最後は、@kyrylo_k@julian_woodhouseによるパフォーマンスで盛り上がった。
williamstrobeck
ビルこと ウイリアムストローベックが去年の11月にチェルシーのミルクスタジオでエキシビジョンを行った。’My Loverly Mess’ をテーマに 、フィルムの展示、自分の部屋で撮影された写真を全面に展示。そして自分の部屋までもスタジオに作ってしまったアットホームなエキシヴィジョンであった。そこには若くして亡くなったスケーター、ディランの写真も。
Pierre Cardin future fashion
ジャクリーン・ケネディ・オナシスが着用したセットアップ。
ピエールカルダンは、1922年にイタリアで生まれ、その2年後フランスに家族で移住。
18歳の時にドレスメーカーを夢見て家を出る。そこからめまぐるしく彼の人生は今もなおファッションの先駆者として、私たちを誘導してくれている。時代を超越する服をいつの時代も提案している。
素晴らしい作品ばかりです。
Frida Kahlo
フリーダカーロは言わずと知れたメキシコを代表する女性アーティスト。
今回は撮影禁止とあり、出口でのフリーダとともに撮影する場所の写真だけだが、展示には、幼少から着用した服や、成人して身につけていたアクセサリーや、日常着、絵を書く事に目覚めた時からの作品の数々が、展示されていた。
Peter Sutherland
90年代から、東京でも沢山の撮影をし続けているニューヨークのストリートを代表するフォトグラファーの一人、ピーターサザーランド。彼がアルファベットシティにあるマストブックスのリニューアル第一弾のアーティストとして、コラージュ作品を展示した。プリントだけにこだわらず彼の世界がまた一つ広がりを見せた作品達が新しい光が沢山はいる空間の中に同調していた。